介護の一工夫
ケアコート日誌

1月11日 鏡開き

お正月といえば、やっぱり、「お餅」。
入居者様に「お正月は何が食べたいですか?」と伺うと「ぜんざいが食べたい」「お餅は好きだった」と話される方が多く、「そうだよな。お餅入りのお汁粉を食べて頂きたいな」と思いインターネットを検索して「お豆腐白玉お汁粉」を見つけました!
「これなら危険なく食べて頂ける!」そう思い、鏡開きにお汁粉を作る計画を立てました。
しかし、「餅」ですから「喉に詰まらせたらどうしよう。でも食べるなら餅に近い形で食べて頂きたい」そんな思いで材料を購入してお試しで作ってみると、考えていたよりも水分調整が難しく歯切れもイマイチ。職員で「木綿がいいのか?白玉粉より上新粉なのか?形や大きさはどうなのか?」と検討。2回失敗して( ノД`)シクシク…3回目で納得!(^^)! 4回目の本番となりました。

本番では生地も丸めやすくなり、入居者様に丸めるのを手伝っていただきました。
「昔、よく作ったのよ」と話しながら、職員よりも手際よく沢山の数の白玉餅をあっという間に完成させていただきました。

お汁粉は大成功!!
「これ何?」「おいし~い」「食べやすい」と皆さんに大好評♡
普段食事の進みが悪い方も、ペロッと食べられていて驚きました。
とにかく、無事皆さんで美味しく食べて頂いたことに職員はホッと嬉しく(^^♪

「また、来年も作りましょうね」とみんなで話していました。
やっぱり手作りは楽しく、美味しく食べられますよね。
「失敗は成功のもと」です✌

今回は、3階の副主任からの日誌です。
お読み頂きありがとうございます。

 

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